お知らせ
子牛出荷特化MVPの実証実験を開始しました
CyberToroは、小規模繁殖農家における子牛出荷タイミング最適化のためのMVP(Minimum Viable Product)の実証実験を開始しました。
CyberToroは2026年3月1日より、子牛出荷タイミング最適化に特化したMVPの実証実験を開始いたしました。
本MVPは、30頭規模の家族経営型繁殖農家を対象に、市況データと個体の発育状況をAIが分析し、最適な出荷タイミングを提案するシステムです。
実証実験では、協力農家様にご協力いただき、従来の経験・勘に基づく出荷判断と、AIによる出荷提案の比較検証を行います。目標として、1頭あたり5万円の価格差改善、年間12頭の出荷で年間60万円以上の改善を目指しています。
初期費用はスターター10万~・プロ80万~、月額約5,000円+サーバー費(初回2ヶ月は月額5,000円免除)のランニングコストで、約1年での投資回収を想定しています。追加の設備投資は不要で、既存のスマートフォンやタブレットをそのままご利用いただけます。
実証実験の結果は、随時本サイトおよびレポートにてご報告してまいります。ご興味のある農家様は、お気軽にお問い合わせください。